東京海洋大学越中島キャンパス(後編)

公共施設・神社仏閣等
04 /27 2017
東京商船大学事務局管理棟(現:先端科学技術研究センター)
1932年(昭和7年)7月、1号館とほぼ同時期に東京高等商船学校図書館として竣工。細部の意匠も1号館と共通した構成要素が見られる。天井の放射状に張られた梁が特徴的である。
1997年(平成9年)12月登録有形文化財に指定された。
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東京商船大学2号館(現:東京海洋大学越中島会館)
元水産講習所本館で、1933年(昭和8年)竣工。
新校舎は鉄筋コンクリートの耐火耐震建築であった。
1997年(平成9年)12月登録有形文化財に指定された。
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植樹記念碑
明治41(1908)年11月2日皇太子殿下(後の大正天皇)ご臨席のもと卒業式が挙行され、天皇陛下より優等生が御下賜品を賜った。此れを記念して、青年同窓会が桜樹200余株を寄贈した。平成5年江東区有形文化財登録。
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菅船長石像
菅源三郎(1883-1942)は、明治41年商船学校を卒業後、貨客船長崎丸の船長として活躍した。昭和17年機雷に触れたが、沈没するまで同船を指揮し、救助された後も遭難者への事後処理に奔走した。昭和20年1月建立。
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そして、商船大マンホール
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東京海洋大学越中島キャンパス(前編)

公共施設・神社仏閣等
04 /26 2017
かつての東京商船大学だった東京海洋大学越中島キャンパスは、以前も行ったことがあるのですが、文化財が多いところということで、また行ってきました。

東京商船大学1号館(現:東京海洋大学海洋工学部1号館)
関東大震災によって焼失した木造校舎跡地に1932年(昭和7年)11月建設。航海船橋を模した建物はテラコッタが見られる貴重な建築物である。屋上には航海実習のための施設が置かれ、雨樋に似た外壁の筒は推進測量の実習に使用された。
1997年(平成9)12月登録有形文化財に指定された。
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東京商船大学旧天体観測所(第一観測台)
1903年(明治36年)6月建設。赤道儀室と呼ばれ、内部には東洋一と言われた天体望遠鏡を備え、教育研究に使用された。
建物は1997年(平成9年)12月登録有形文化財に指定された。
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東京商船大学旧天体観測所(第二観測台)
 第一観測台と同時に建設。子午儀室と呼ばれ、内部には子午線測定用の望遠鏡を備え、教育研究に使用された。
 建物は1997年(平成9年)12月登録有形文化財に指定された。
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精神不滅碑
太平洋戦争中の昭和19年7月と8月、清水高等商船学校学生3名は不屈の精神を以て遠泳訓練に挑んだが、数日来の豪雨の影響もあり、最後まで泳ぎ着いたものの力尽きて死亡した。この碑はその敢闘精神を記すため、昭和19年(1944)11月に清水に建てられ、越中島に移された。
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G.E.O.ラムゼー功徳碑
ラムゼーン(1839-1885)先生は、明治9年(1876)6月から6年間、本学の前身校である三菱商船学校で航海術を教えた教員で、優れた人格・識見に対する尊敬と称賛の念を込め、没後の明治19年(1886)門弟たちにより碑が建立された。
 平成5年(1993)江東区有形文化財登録。
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理科室

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