るなぱあく

モニュメント・工作物等
03 /30 2017
るなぱあくという遊園地に登録されている文化財が2つもあるというので見てきました。
一つは「もくば館
5頭の木馬があり、1回10円で動きます。
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もう一つは、旧ラジオ塔 説明板を見てみましょう。

 この燈籠は「ラジオ塔」と呼ばれるもので、1933年(昭和8年)にNHK前橋放送局が開局したことを記念して、NHKと東京電燈(今の東京電力)が建てたものです。
 燈籠の灯りがともる部分に置かれたスピーカーから、NHKのラジオ放送が流れました。開局当時はラジオ受信機の所有者は少なく、公衆用聴取施設として多くの県民の皆さんに親しんでいただきました。
 「JOBG」とは開局当時のNHK前橋放送局の電波のコールサインで、現在はFM放送となり「JOTP」と変わりました。

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ところで、この「るなぱあく」。正式名称「前橋市中央児童遊園」という遊園地で1954年(昭和29年)に開園しました。
「にっぽんいち なつかしい ゆうえんち」を自称しており親子3代、4代に渡って親しまれる宝物的な遊園地ということです。
そして、2017年でもこれだけにぎわって市民に愛されています。こういう施設は大事にしていかないといけませんね。
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それに引き換え、東京は…
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